おうちでカンタン!ピクルス さっと食卓に出せるストックレシピ

日差しも温かくなってきて、次々出てくる美味しそうな色の野菜たち。
色の濃い野菜は抗酸化作用が強く老化を防いでくれます。

抗酸化の秘密はβカロテン。
βカロテンは、パプリカ、ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリー、ピーマンなどに含まれています。

旬な野菜は安くて栄養価も高いので、お店で見つけて食べてみてくださいね。

でも、どうせ食べるなら、食べ痩せ要素をプラスしたい(笑)
そんな方にオススメなのが、今回紹介する簡単ピクルスです!

ピクルスの爽やかな酸っぱさの元はお酢です。
お酢を毎日大さじ一杯取ると、中性脂肪が減って痩せる効果があるって知っていましたか?

一時期お酢ダイエットが流行りましたよね。
リンゴ酢とか、飲む黒酢とか。

しかし、食べ痩せトレーナー的には、普通のお酢がオススメ!(安いしね)
ただし、お酢をそのまま飲むのは、胃を痛めるし、美味しくないのでご注意を。

ということで、ピクルスならβカロテンと一緒にお酢をおいしくポリポリ食べられます。
しかも、ピクルスと生ハムの組み合わせは最高!

さらに、ベーコンや茹でたウズラの卵と一緒にピックにさせば、オシャレなおもてなし料理にもなります。

ピクルスは意外と簡単に作れてストックにぴったりです。
ピクルスを食べて、
元気出していきましょう!

コロナウィルスの影響で、家族が家にいる時間が長くなると朝昼夜と三食用意するのも大変ですよね。
そんなときこそ、簡単でおいしく健康にもいい一品をさっと出せると心も身体も穏やかに過ごせます。

ぜひ作ってみてくださいね♬

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おうちでカンタン!ピクルス さっと食卓に出せるストックレシピ
食べ痩せにオススメの常備食がピクルスです!おしゃれなオードブルにもなりますよ。
下準備 10
調理 半日
所用時間 半日
分量
人分
材料
漬け汁
漬け込む野菜
下準備 10
調理 半日
所用時間 半日
分量
人分
材料
漬け汁
漬け込む野菜
作り方
  1. ミニトマト以外の野菜を切る前に熱湯にくぐらせる。 本当に短時間さっと熱湯につけてください(熱湯をかけてもOKです) これをすると発色がよくなりお店のようなキレイなピクルスになります! この下準備はやらなくでもOKです。
  2. 容器に入る大きさにパプリカ、きゅうり、ニンジンを切る。 スティック状に切るのが食べやすいオススメです。 同じ長さにすると、漬かり具合が均一になり味のバラツキがありません。
  3. 漬け汁の材料を鍋に入れて温める。 砂糖が溶け、ふつふつとしたら火を止め、漬け汁が冷めるまで待つ。
  4. 漬け汁が冷めたら、ビンに野菜を入れて、漬け汁がひたひたになるまで注ぐ。
  5. 冷蔵庫に入れて半日待ったらできあがり。 1週間ぐらいで食べきってくださいね。
レシピのメモ

ピクルスを漬け込むビンは、きれいに洗ったジャムのビンなどでOKです!
ジャム瓶などを使う場合は、瓶を消毒していたほうがベター。熱湯で煮沸消毒してもいいし、ホワイトリカー、もしくは焼酎をキッチンペーパーにつけて拭くのもいいですよ!

私はこんな感じの保存用のビンを使っています。
Amazonで[ビン 保存]で検索してみてくださいね。

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