朝のコーヒーがダイエットに効果的な理由

こんにちは よしか です

今日のテーマは

朝のコーヒーがダイエットに効果的な理由

についてお話ししていきますね

私ねコーヒーめちゃくちゃ好きなんですよ。

例えばね

  • マキシムの普通のインスタントのコーヒーがあったりとか
  • ちょっとこだわりのあのドリップして飲む有機のコーヒーがあったりとか
  • ネスプレッソのコーヒーがあったりとか

ともかくなんかめっちゃコーヒー好きなんですけど

なんで好きかって言うと

  • もう目覚めにいいし
  • あの匂いが最高

ですよね

そして意外と知られてないですけどコーヒーかダイエットに効果的な理由についてお話ししていきたいと思います

目次

  • コーヒーがダイエットに効く2つの理由
  • ポリフェノールってそもそも何?
  • カフェインってなにそれ?
  • 要注意 眠りとダイエットの秘密について

コーヒーがダイエットに効く2つの理由

コーヒーというのは朝に飲むとダイエット効果がすごく高いです

理由としてはコーヒーにはね脂肪燃焼してくれる効果があるんですよね

脂肪燃焼してくれる効果っていうのはなんと1時間後に最大になってきます

なので

  • 朝の通勤とか
  • 家事とか

体を動かす前に飲むと効率よく脂肪の燃焼ができるって事なんですよね

朝起きてお水を一杯飲んでその後コーヒー飲む

みたいなのがめっちゃいいんですけど

後は運動する。トレーニングするぞっていう日ですね

筋トレとか体をちょっと柔軟体操したいとか。

そういったトレーニングの60分前に飲むのもすごくおすすめです

コーヒーのポリフェノールの効果

脂肪燃焼に効くコーヒーの成分って、まずね有名なポリフェノールっていうのがあって

コーヒーのポリフェノールの種類っていうのはクロロゲン酸っていうのがあります

ちょっとマニアックですけどね

コーヒーのポリフェノールのクロロゲン酸は何してくれるのかって言うと

  • ガン予防
  • 糖尿病予防
  • 血液サラサラ効果

がすごく有名なんですけど

ダイエットの脂肪燃焼効果も同時にしてくれるんですね

肝臓での油の代謝をすごく元気にしてくれるんですよ

つまり脂肪が燃えやすい体を作ってくれます

これってトクホとかでよくありますよね。燃えるあのお茶ありますけど

そんなおなじみのお茶のカテキンと共通する働きをもっています

しかもコーヒーは緑茶のおよそ2倍のポリフェノールを含んでるんです

カフェインの効果

ポリフェノールっていうところまでお話ししたんですけど

じゃ次 カフェインです

よくコーヒーといえばカフェインって聞きますけど

コーヒーのカフェインって何してくれるのかっていうところですね

コーヒーのカフェインというのは脂肪燃焼効果があって、

体に入ると交感神経って今すぐ戦うぞっていう状態ですね

人の体の心拍が上がって、今すぐ動けるとか、今すぐ戦えるっていう状態になります

体の中のですねリパーゼっていう酵素があるんですけど

そういう酵素を元気にしてくれる働きがあります

このリパーゼって何かって言うと

ギリシャ語でリボスっていうのが脂肪でアーゼってっていうのが酵素っていう意味なんですよ

つまり脂肪を消化する酵素の1つってとこですね

この脂肪を消化する酵素を元気にしてくれるから、結果 脂肪かエネルギーとして消化されやすくなって、お腹の内臓脂肪なんかを燃やしてくれるって事ですよね

まとめ

コーヒーには

脂肪をエネルギーに変えていくためのポリフェノールとカフェインが含まれています

二つ同時にしかも豊富に含まれているからコーヒーっていうのはすごくいいですよ

っていうところですね

コーヒーの成分っていうのはすぐに吸収されます。

脂肪を燃焼してくれる効果っていうのは1時間後に最大になっていきます

コーヒーを朝に飲んで運動していくと脂肪燃焼効果を高めることができるんですね

すごくいいですよね

これを知っとくと

  1. 朝起きて 
  2. お水飲んで
  3. コーヒー飲んで 動こう

っていう形になるのですごくいいと思います

そういうふうに使えると痩せやすくなってきますからね

夜のコーヒーには要注意眠りとダイエットの秘密

私がコーヒーを飲む時に気をつけてる事は3つあって

  1. 1日に2〜3杯で抑える
  2.  同時にか飲んだ後 もしくは飲む前に普通の水もたっぷり飲む
  3. 午後3時以降は取らない

っていうことを自分に決めています

コーヒーは1日に3杯まで

なんで私がですね1日に3杯で抑えているかと言うと

カフェインの摂りすぎっていうのはダイエットに良くないからなんですね

摂りすぎるとストレスホルモンっていうのがたくさん出てきます

それのストレスホルモン名前がコルチゾールって言うんですけど

コルチゾールってね、

ある程度は体にないといけないものなんですけど

このコルチゾールがいっぱい出過ぎると成長ホルモンっていうのが出にくくなったりとかね脂肪燃焼が弱くなっていきます

これ嫌ですよね

取るのは大切なんだけど、取り過ぎることがあるってことで

コーヒーの他に水をたっぷり飲む

2つ目ですね。普通の水をたっぷり飲む理由なんですけど

カフェインっていうのは飲むと全部おしっこになって出ちゃうんですよ

だから体の中に水分として溜め込まれないんですよ

だから血がドロドロになったりとか、あとそもそも便秘がちの人がお水飲まないと、便秘になったりとかしてしまうので

私は必ずですね2Lお水もしくは、ノンカフェインのお茶ルイボスティーとか

私もですね抗酸化作用が強いのでルイボスティー飲んでいます

コーヒーは午後3時以降は飲まない

3つ目ですね午後3時以降は飲まない理由なんですけど

眠りが浅くなるからですね

眠りが浅くなると、脂肪燃焼効果が下がってしまうんですよね

なんでかって言うと

脂肪燃焼を元気にしてくれる成長ホルモンっていうのが、体でずっとね

年を老いても出続けるんですけど

成長ホルモンが出にくくなってしまうからなんですよね

成長ホルモンって寝た時の特に熟睡した時に出るんですけど

よくノンレム睡眠とか、レム睡眠とかありますけど

ノンレム睡眠の時に出るんですね

これって言うのは代謝を促進してくれるんですよね

食べたものをエネルギーに変換してくれる働きがありますが

具体的に言うと寝てる時に熟睡すると、300キロカロリー消費してくれたりとか

寝ている間に脂肪が燃焼してくれたり

この成長ホルモンが出ないことによって

脂肪が燃焼されにくくなってカロリーも消費されないってことになりますね

私が実際に

コーヒーの量と、水の摂取と、3時以降は飲まないって

この3ステップをやってどうなったかっていうと

一言で言うとね

「ぐっすり眠れるようになりました」

あと次の日元気に動けるんですよね

前までは結構(コーヒーを)飲む人だったので。夜にも。

あまりに麻痺しててあまり自分では感じてなかったんですけど

やっぱり止めてみるとすごくぐっすり眠れるので。

もし眠れないっていう方ですね、こういうのコーヒー習慣を少しやめてみると痩せやすくなっていきます

コーヒーのダイエット効果を活かす3ステップ

はいということで

コーヒーのダイエット効果を最大限に生かすには

3ステップがとっても大切です

  1. 1日に3杯で抑える
  2. 普通の水もたっぷり飲む
  3. 3時以降は飲まない

これめっちゃ大切です

朝から3時までの間に飲めば、脂肪燃焼してくれてすごくいいコーヒーですし

3時以降に飲まないようにすると夜はぐっすり眠れるようになるので

ぜひやってみてください

ダイエットには本当に深い眠りっていうのが

とっても大切になっていきます

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