子どもの脳は〇歳まで

こんにちは。
子どもの脳って何歳までに出来上がるか知っていますか??

実は6歳までに脳の神経回路がほぼ全て出来上がります。

というと・・・多くのお母さんたちは
大変!!
習い事や、色々なことを体験させて脳の発達を鍛えなきゃ。

と思うと思います。

でも、ちょっとまって!!もちろん習い事も大切。
だけど、きっちり定着させるために脳をしっかりつくる材料を
身体に入れないといけません。

せっかく習わせても、
習ったことが頭に定着せず
水の泡・・・お金の無駄・・・だったら悲しいですよね。

私が一番心配しているのは、子どもに良い体験をさせなきゃ!
と思うあまり、
食事を作る時間がなくなり、適当にたべさせてしまうこと

そして、バタバタして、結局食事をつくるのに
イライラしてしまうことです。


ちなみに
・新生児の時の脳の重さ 350g~400g
・3歳の脳の重さ    1000g
・4~6歳の脳の重さ  1200g~1500g

成人男性の平均の脳の重さ 1350g~1500g
成人女性の平均の脳の重さ 1200g~1250g

になります。

つまり、6歳には脳の基礎がであがってしまっている!ということが
分かると思います。
もしかしたら、身体はお子様のほうが小さいけれど、
お子様のほうが脳は重いかもしれないんです。

ちなみに重さと頭の良さは関係しませんけどね(笑)

お子さんに脳の中身を作る材料をあたえていますか?

脳を作る材料って
いままで考えたことなかったのではないでしょうか??

脳みそは60%は脂質(つまり油)、40%はタンパク質で出来ています。

頭の材料をしっかり与えてあげてください。

脳の材料が、
良質なタンパク質、つまりお魚、お肉、大豆です。
特にお魚には脳を作るDHA、EPAが豊富に含まれています♬

さば、サンマ、ぶり、鮭、しらす干しなどお好きなお魚を
日々取り入れるようにしてください。

DHAは、脳をつくるだけでなく、目をよくする栄養があり、
大人は高血圧の予防や、善玉コレステロールを作り出してくれますよ♬

EPAは、血をさらさらにし、脳への血液循環を良くします。
アレルギーを予防してくれるのもEPAの特徴です。

とはいえ、、、
働いている方からはグリル洗うのが・・・という話をよく聞きます。

大丈夫!缶詰があるじゃないですか!

あとは、子どもが大好きなしらすをとりあえず出しておく。
勝手にモリモリ食べます(笑)
おやつに小魚スナックを食べさせるのものベストです♬

しかも、タンパク質は太りませんよ!最高の食べ痩せ食材なんです♬

6歳をすぎてしまった!!大後悔!!
と思わなくても、脳みそは日々少しずつ緩やかに変化しますし
細胞が入れ替わります。

最新の研究では記憶の神経細胞は何歳になっても
つくられるということが分かってきています。
基盤が出来上がるのが6歳というわけです。

ですので今日からやることが大切です。

最近、物忘れがきついな~~~という方!
特にお魚お勧めです。

日々の食卓に取り入れてくださいね♬

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