食べて痩せる魔法の調味料! 醤油麹の作り方

皆さんこんにちは!よしかです。

今日は、

ダイエット調味料醤油こうじの作り方をお伝えします😊

醤油麹はスーパーで売っている麹とお醤油を混ぜたら、あとは放っておくだけでできる超簡単なダイエット調味料です。

しかも、使い勝手のよさとダイエット効果が抜群なので、私はいつも常備しています。

秘密は植物性乳酸菌

醤油麹のダイエット効果の秘密は、植物性乳酸菌を含む発酵食品だということです。

植物性乳酸菌は腸までしっかり届いて、便秘を解消したり、善玉菌をサポートして栄養の吸収を助けたりして痩せやすい体にしてくれます。

栄養バランスを整えて、しっかり食べて痩せるのが食べ痩せダイエットの基本です。

そのためには腸の働きを助ける必要があります。なので、植物性乳酸菌を含む発酵食品は毎日摂りたい食材なんです。

しかし、一般的に知られている植物性発酵食品というと、納豆、ぬか漬け、キムチなどちょっとクセの強いものばかりです。

でも、醤油麹はどんな食材にも合う万能な調味料です。卓上醤油やドレッシングのように、さっと使える優れものです。

ちなみにヨーグルトに含まれる「動物性乳酸菌」は胃酸でやられてほとんど腸に届きません。だからヨーグルトでは便秘が解消しにくいし、もちろん痩せないんですね。

詳しくは、こちらの記事でも紹介しているので、気になる方は見てください。

塩麹とどっちがいいの?

さて、話を麹に戻すのですが、

こんな疑問を持たれた方もいるかもしれません。

「麹といったら、塩麹の方が有名では?」

塩麹はたしかに有名ですが、使い勝手やおいしさの面では、私は醤油麹をオススメします。

塩麴は、調理前に食材を漬け込んで使ったり、煮込み料理などに使用されることが多いです。

例えば、

  • 鶏胸肉を漬け込んで唐揚げ
  • きゅうりを漬け込んだ浅漬

一方で、醤油麹は、仕上げでの調味料として使うこともできます。

例えば、

  • キャベツにさっと和えてサラダに
  • マヨと混ぜてスティックサラダに
  • 豚しゃぶやステーキに添えて一緒に食べたり

しかも醤油麹の旨味は塩麹の10倍もあってとにかく美味しい!

さらに麹菌は、ビタミンB1やB6、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸などのビタミンB群をつくってくれる役割があります。

これらのビタミンB群は、エネルギーの代謝に大切な栄養になります。

つまり、ビタミンB群を作る麹菌はダイエット効果を高めるのに必須の腸内細菌なんです。

また、ビタミンB群には、疲労回復や肌や髪の健康維持、血行をよくする、免疫力の向上、ストレスの軽減で、気持ちをポジティブにしてくれます。

このように醤油麹は、おいしく、元気に生活するために必要な栄養がたっぷりです。

我が家では、食べて痩せる「魔法の調味料」として常備してます!食べ方としては、サラダスティックに付けて食べたり、お肉のステーキと一緒にたべたりできます。

では、作り方を紹介します。

クッキングスタート。

今回使った材料

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食べて痩せる魔法の調味料! 醤油麹の作り方
米麹と醤油を混ぜて放置の簡単レシピです。 食べて痩せる調味料を自分で作っちゃいましょう!
下準備 0
調理 3
所用時間 3
分量
食分ぐらい
材料
  • 200 g 米麹 伊勢惣 みやここうじを使いました。
  • 230 g 醤油
下準備 0
調理 3
所用時間 3
分量
食分ぐらい
材料
  • 200 g 米麹 伊勢惣 みやここうじを使いました。
  • 230 g 醤油
作り方
  1. 消毒した容器に米麹を入れる
  2. 醤油を入れてよく混ぜる
  3. 温かいけど日の当たらないところで7日間発酵させる。 1日1回だけ軽くかき混ぜてください。 味噌のようないい匂いがしたら出来上がり。 その後は、冷蔵庫で保管してください。

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